部門について 中央放射線部

歯科用パノラマ撮影

 

1.歯科用パノラマ撮影とは

歯全体を写すことが出来る撮影法で、歯の並び、形、方向などの全体像を得ることが出来ます。



 

 

2.当院の使用機器

歯科用パノラマ撮影装置:(株)モリタ製作所社製VERAVIEWEPOCS

 

3.検査内容

第3撮影室にて検査を行います。歯の他に、顎関節、副鼻腔の撮影も出来ます。

  1. 歯のパノラマ撮影歯の並び、形、方向、虫歯などの診断
  2. 顎関節炎、顎関節骨折、下顎骨骨折等の診断
  3. 副鼻腔炎等の診断

 

4.検査を受ける上での注意点
  1. 撮影部位に応じて以下のものを外していただくことがあります。
    • 取り外し可能な義歯
    • ヘアピン、ピアス、ネックレス等の金属・プラスチック類
    • 首の湿布やエレキバン等
    • 厚手の上衣
    (注1)説明しますので指示に従ってください。疑問・質問等ありましたら遠慮なく担当技師までお申し出下さい。
  2. 写真撮影は撮影装置の一部が約15秒掛けて回転します。その間動かないようお願いします。
 

 

5.Q&A

オルソパントモ撮影ついて質問に答えます。

Q1:入れ歯ははずす必要がありますか?
A1:外せる入れ歯ははずして頂きますが、差し歯など外せない歯はそのままで撮影します。

Q2:寝た状態でも撮影できますか?
A2:立ったり、椅子に座ったりすることが出来ない方は機械が対応していないため撮影出来ません。

Q3:先月健診で胸部の写真を撮ったのですが、また撮影しても大丈夫でしょうか?
A3:胸部撮影と歯のパノラマ撮影では撮影部位が異なりますし、線量も影響が現れる線量(200mSv)よりはるかに低い線量(胸部:約0.15mSv、オルソパントモ:約0.5mSv)ですので安心して受けて下さい。

 

 

お問い合わせ
総合病院
電話:0572-55-2111
E-Mail:byoin@city.toki.lg.jp

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